マンション手すり工事
こちらはマンション共用部手すり工事のご案内です。
※マンション室内(トイレ・浴室・廊下)の手すり工事は別ページをご覧下さい。
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手すりはアルミレールに樹脂カバーをした構造です。曲げ加工を行ったレールに特殊な方法で樹脂カバーを巻くことで、継ぎ目のない使いやすい手すりになります。
豊富な施工実績
マンション管理組合様からのご依頼多数はもちろんのこと、大手マンション管理会社様からのご依頼や、商業ビル等の手すりまで豊富な実績があります。
メーカー直接仕入れ
メーカーから直接仕入れが可能、さらに自社施工のため、中間マージン無し!工事費を安く出来ます。
工事保証付きで安心
請負契約書・工事保証書を作成致します。保証期間中は万が一不具合があった場合無償で修理。
現場確認を行った見積書・図面作成も無料です。
東京・神奈川、千葉・埼玉の一部地域。
伺えない地域もあります。電話・メールでご確認をお願い致します!
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マンション手すり工事のQ&A
マンション階段や共用部に手すりを取り付ける際によくいただく質問をまとめました。
Q1:手すりの出っ張りが気になります。壁からの出幅はいくつでしょうか?
当店で扱うマンション用手すりブラケットは、壁からの出幅が55ミリと70ミリの2種類あります。通常は55ミリタイプを使用しますが、壁表面仕上げが凹凸のある場合や、支柱と組み合わせて使う場合は出幅の大きな70ミリタイプを使用します。上に被せる手すり太さが直径34ミリですので、壁から一番出ている部分でも72ミリまたは87ミリ程度です。
Q2:手すりをつけると大きい物が通らなくなるのでは?
実際にマンション階段幅を測っていただき、90センチ以上あれば、手すりを設置しても冷蔵庫などの大きなサイズの物でも搬入は可能だと考えられます。マンションの屋外階段幅は、直通階段の場合「階段及び踊り場の幅90センチ以上」と定められているため、極端に狭いことは少ないと考えられます。
Q3:手すりの素材はなんでしょうか?
芯材になるレールとブラケットはアルミ製です。ブラケットをコンクリート壁にステンレスアンカーで固定します。レールに被せる手すりカバーはASA樹脂という素材を使用します。ASA樹脂は耐候性にすぐれ、屋外で使用されることが多い素材です。
Q4:色の変色や汚れは大丈夫?
手すりカバーのASA樹脂は耐候性にすぐれていますが、陽に良く当たる場所や雨の良く当たる場所などでは多少の変色や色落ちは避けられません。その代わりに、手すりカバーのみ取り外し、新しいカバーに付け替えることが可能です。当店では古いマンション手すりカバーの取替工事も行っています。
Q5:取付方法は?
ブラケットを壁にアンカー固定します。当社ではステンレス製のアンカーを使用しますので、錆びにくく安心です。壁への埋め込み深さは35ミリ程度です。
Q6:壁に穴を開けて大丈夫?
コンクリート壁に太さ8.5ミリ、深さ35ミリ強の下穴を開けます。表面に浅くつけるため、構造上の影響は無いと考えられています。マンション手すりで一般的に行われている固定方法です。
Q7:鉄筋に当たるのではないか?
鉄筋かぶり深さが定められているため、経験上、穴あけで鉄筋に当たることはほとんどありません。もし鉄筋があった場合も無理に開けず、当店独自の取付方法で固定できます。当社では金属探知機で事前に確認することもできます。
Q8:そもそも階段に手すりは必要ですか?
現在は建築基準法・バリアフリー新法で手すり設置義務が定められています。マンションの階段は避難通路としての役割もありますので、避難時に転落・転倒を避けるためにも手すりが必要とされています。消防局の立ち入り検査後に、手すり設置の指導を受けるケースもあります。

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