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マンション手すり工事(階段・通路) 共用部手すり専門施工店【グリップグリップ】



マンション手すり工事(共用部階段廊下)



1:曲げ加工で綺麗に取付!

手すりを階段形状に合わせて曲げて行くので
スッキリきれいで握りやすい。

マンション手すり工事写真曲げ加工





2:カバーの色バリエーション11色



手すりの色を11色からお選び頂けるので、
建物の外観に合わせることができます。

マンション手すり11色



カラーサンプルをお送りできます。
実物を見て色合わせお選び頂けます。
※確認後はご返送をお願いします。(着払いでOK)

マンション手すり色




3:握りやすい素材・形状



カバーは半硬質樹脂。気温の変化による
熱い!冷たい!を軽減致します。
握りやすい太さの直径34ミリ

マンション手すり太さ




4:選べるブラケット



ブラケット形状を3タイプからお選び頂けます。
(コンクリート壁用)



マンション手すり形状3タイプ




5:両端曲げ収まり



壁側に曲げたエンドキャップ使用。
衣服やバッグ紐などの絡まりを防止。



マンション手すりのエンドキャップ













選ばれる3つの理由

手摺り商品と工事費が安い

自社施工で余計な中間マージンが掛かりません。
手すり工事専門なので効率良く作業を致します。

電卓を持った作業員


豊富な介護知識と介護知識でプランニング

使いやすい位置・高さに手すり取り付け致します。
階段形状に合わせて最適な動線でご提案致します。

階段の手摺り


工事後も安心な3年間の工事保証

万が一、取付不良があった場合も責任をもってアフターフォローを致します。施工後3年間が工事保証の対象になります。だから工事後も安心!

家と聴診器



マンション階段手すり施工画像




マンション手すりのご相談はこちら








手すり取付工事対応エリア



東京・神奈川・千葉・埼玉

小規模〜大規模マンションまで、ご相談下さい。

デイサービス等の介護施設・店舗・マンション共用部階段等の手すり工事もお任せ下さい!
介護施設マンション手すり工事画像





【マンション手すりのQ&A】

Q1:手すりの出っ張りが気になります。壁からの出幅はいくつでしょうか?

A1:当店で扱うマンション用手すりブラケットは壁からの出幅が55ミリと70ミリの2種類あります。
通常は55ミリタイプを使用しますが、壁表面仕上げが凹凸のある場合や、支柱と組み合わせて使う場合は出幅の大きな70ミリタイプを使用します。
上に被せる手すり太さが直径34ミリですので、壁から一番出ている部分でも72ミリまたは87ミリ程度です。


Q2:手すりをつけると大きい物が通らなくなるのでは?

A2:大きな家電や家具も部屋の中に入いる寸法になっていることが多く、例えば某メーカーの一番大きなサイズの冷蔵庫(665L)の寸法は幅825×奥行733×高さ1828で、玄関ドアを通るサイズです。
実際にマンション階段幅を測って頂き、90センチ以上あれば、手すりを設置しても冷蔵庫などの大きなサイズの物でも搬入は可能だと考えられます。
ちなみに、マンションの屋外階段の幅は建築基準法施行令第120条、第121条の規定で直通階段(外に出られる階につながる階段)を設ける場合、「階段及び踊り場の幅90センチ以上」と定められていますので、90センチより狭いことはないと考えられます。


Q3:手すりの素材はなんでしょうか?

A3:芯材になるレールとブラケットはアルミ製です。ブラケットをコンクリート壁にステンレスアンカーで固定します。レールに被せる手すりカバーはASA樹脂という素材を使用します。
ASA樹脂は、ABS樹脂と似通っていますが、ブタジエンゴムを含まないぶん、耐候性にすぐれ、屋外で使用されることが多い素材です。


Q4:色の変色や汚れは大丈夫?

A4:手すりカバーのASA樹脂は耐候性にすぐれていますが、陽に良く当たる場所や雨の良く当たる場所などで多少の変色や色落ちは避けられません。どんな素材でも10年、20年経ても新品同様という訳には残念ながらなりません。
その代わりに、手すりカバーのみ取り外し、新しいカバーに付替えることが可能です。
当店では汚れた古いマンション手すりカバーの取替工事も行っています。


Q5:取付方法は?

A5:ブラケットを壁にアンカー固定します。当社ではステンレス製のアンカー(太さ8ミリ)を使用しますので錆びることもなく安心です。壁への埋め込み深さは35ミリ程度です。


Q6:壁に穴を開けて大丈夫?

A6:コンクリート壁に太さ8.5ミリ、深さ35ミリ強の下穴を開けます。表面に浅くつけるので構造上の影響は無いと考えられています。マンション手すりで一般的に行われている固定方法です。


Q7:鉄筋に当たるのではないか?

A7:「鉄筋かぶり深さ」が建築基準法で決まっており、例えば屋外に面した壁はコンクリート表面より最低40ミリ以上奥に鉄筋を入れなければなりません。経験上、穴あけで鉄筋に当たることはほとんどありません。
もし鉄筋があった場合も無理に開けず、当店独自の特殊な取付方法で固定できます。
当社では金属探知機で事前に確認することもできます。


Q8:そもそも階段に手すりいる?

A8:現在は建築基準法で手すり設置義務が定められています。マンションの階段は避難通路としての役割もありますので、避難時に転落・転倒を避けるために手すりが必要とされています。消防局の立ち入り検査後に、手すり設置の指導を受けるケースもあります。
ただ、法改正がされた2000年以前に建てられたマンションは、手すり設置が「義務」ではなく「任意」になります。

バリアフリー新法(2006年施行)にも階段手すり設置が定められています。
「階段は上り・下り共に、踏み外しの危険を伴い、また体力も必要である。高齢者、視覚障害者等にとって、手すりは安全を支える重要な設備である。手すりが設置されていない主要階段には、改修によって手すりを設けることが望ましい。」と国土交通省の資料に記載されています。

「避難通路」「バリアフリー」両面で安全性向上を図るために、手すりが必要と考えられます。


「まだ手すりがついていない」・「ついているが手すりが使いにくい」ということが原因でケガをされ、住民の方から苦情が出ることもあるようです。
「転ばぬ先の手すり」を是非、ご検討下さい。


「手すりをつけよう!グリップグリップ」 株式会社ケーシーサービス

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